初めは会員制が主流

初めは会員制が主流

2016.10.19
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数ある風俗店の業種の中に、今でも根強い人気がある「イメクラ」という業種があります。
やはり、一般のヘルスなどは女性からただ性的サービスを受けるというのが基本サービスとなるのですが、イメクラに関してはお客様が選んだコスチュームを女性に着てもらい、さらにお客様が好むシチュエーションで性的サービスが受けられるというのが基本サービスとなってくるのです。

普通のヘルスにプラス、コスチュームとシチュエーションというものがついてきますので、やはりどうしても料金のほうも割高となるのが基本となります。
それと、イメクラという業種は一般的に中級者以上~マニア向けのお客様が多いともされています。
コンセプトやプレイスタイルは特殊なものに入ってくるというのが一般的な考えなのかもしれません。
日ごろ抱いている妄想を具現化し、非日常のエッチを楽しめるというのがイメクラなのですが、どうせ風俗店で遊ぶなら一度は試しておきたい業種でもあります。

ちなみにイメクラの歴史についてなのですが、今現在の風俗の主流であるファッションヘルスの原型は1970年代ごろにあったとされています。
イメージクラブはそれより20年近く後の1990年代はじめに原型が登場してきたといわれているのです。
初めのほうのお店はかなりアングラ臭がするものが多く、お客様自体も「会員制」をしいていたところがほとんどだったのです。

その後、大久保や歌舞伎町など都内の風俗街にイメージプレイが売りのお店が出始め、各店舗が独自のコンセプトを持ち、オンリーワンのサービスを行うようになってきたのです。
最近では、一般受けするようなコスプレとヘルスサービスといったライトなイメクラが主流となり、マニア向けの本格派イメージプレイというのは一部のお店のみになってきています。
とはいえ、老舗と呼ばれる店舗は現役で稼働しており、その手のマニアはもちろん、新規顧客も確実に増えているのが現状でもあるのです。

ちなみに、イメクラのサービスは一言でいえばエッチな妄想を具現化できるというものになります。
たとえば、M気質の人であれば先生である女性が生徒である自分に性的指導をするということができ、また男性側の妄想に合わせて様々なアイテムやオプションを取りそろえているというのもイメクラの特徴なのです。

もちろん、男性側の妄想に合わせて手や足、もしくは道具でしてもらいたい、女性に見られながら自分で処理したいといったことも可能であり、スタートから射精までお客様の欲望を叶えることができるという点がイメクラの一番の特徴になってくるのです。
ですので、こういった少しマニアな人の夢を叶えるために「会員制」を設けているお店が多いということです。

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